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店頭買取は、2015年12月20日をもって終了いたしました。
スタッフブログ

ブラックバス釣り

ブラックバス釣り


分類:スズキ目サンフィッシュ科

分布:日本各地

特徴

ブラックバスは、北アメリカ東南部原産で1925年に神奈川県の芦ノ湖に移植されたのが始まりです。その後、各地に広がって現在に至ります。種類は、ラージマウスバス(オオクチバス)とスモールマウスバス(コクチバス)の二種類です。日本では、総称してバスと呼ぶことがほとんどです。ちなみに、スズキのことをシーバスと呼びますが、これはフッキング後のエラ洗いをする行動がブラックバスに似ていることから付けられた名前です。
ラージマウスバスは名前のごとく、口が大きく、上あごの後端が目の後縁直下より後方にあります。スモールマウスバスは、ラージマウスより口が小さく、上アゴの後端が目の中央直下までしかありません。体色は両種とも腹部上から背部にかけて緑褐色で、背側に暗褐色の斑点があり、吻端から尾びれにかけて幅広い黒褐色の縦帯があります。
ザリガニやエビなどの小型甲殻類から小魚を捕食するフィッシュイーターです。

種類

バス類は先に紹介した二種類ですが、同じサンフィッシュ科にはブルーギルがいます。1960年に移入されたもので、その後日本各地の湖沼、川の下流域から中流域などで繁殖しています。小型の甲殻類を捕食しますが、フィッシュイーターとしても知られています。フライフィッシングか餌釣りの対象になりますが、大型のものはルアーにもアタックしてきます。
体形はブラックバスと異なり、大きくなっても最大25㎝止まりです。体色は、若魚は暗紫色ですが、成魚になると褐色が強くなります。エラブタの後方に半月形の黒斑があります。

釣り方

ブラックバスは、障害物周りに潜んでいることが多いです。例えば、岩場や流れ込み、桟橋や藻場、杭周り、消波ブロック周辺、ドック周辺、スロープ、水門周辺、橋脚周辺、アシ周りなどが主なポイントになります。
バスフィッシングでは、釣り場の形態や魚の活性、天候などに合わせて最適なルアーを選ぶことが重要です。魚の活性が高く、水面の小魚を追い回しているようなら、トップウォータープラグやバズベイトを使用します。水中で小魚を捕食しているようなら、ミノーやクランクベイト・バイブレーションを使用し、ボトムにいるような場合はラバージグやメタルジグ・ワームなどを使います。ルアーフィッシングの魅力は、ルアー選びもその一つです。
使用するロッドは、スピニングロッドかベイトキャスティングロッドで、軽量ルアーを使用する場合は、5.5~6フィートのL~MLを、重いルアーの場合は、5~6フィートのML以上が最適です。リールは、小型のスピニングリールかベイトリールを使用します。ラインはナイロン6~8lbが基本で、重いルアーの場合は8~14lbを使用します。
トップウォーターは、アクションをつけずにリトリーブするかロッドティップをチョンチョンと小刻みに動かして、ルアーが左右にクネクネと首を振るようにすると効果的です。
フローティングミノー、クランクベイト、バイブレーションは、ロッドテッィプを下げた状態でゆっくりと引きます。時々ロッドティップを小刻みに揺すって、ルアーにイレギュラーアクションを与えるとより効果的です。ブラックバスは、より強いアピールに反応しやすい習性です。
ラバージグ、ワームは、後方にキャストしてボトムをズルズル引いてきたり、ちょこんちょこんとウサビ飛びをするようなイメージでリトリーブします。根掛かりの多い所では、ルアーのロストに注意が必要です。
ルアーの選択は、ポイントやシーズンなどによって異なりますが、トップウォータープラグ、ミノー、バイブレーション、クランクベイト、スピナーベイト、ラバージグ、ソフトルアーなどの特徴をつかんでおくことが重要です。

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